アサイチリオパラリンピック特集を発達障害の自分が見て思うこと

アサイチリオパラリンピック特集を発達障害の自分が見て思うこと


あさいちという番組でリオパラリンピック特殊をやっていました。オリンピックに比べると注目度は落ちますが、面白いですよね。

障害は個性

パラリンピックに出場している方が「障害は個性」というのを見て、力をもらいました。様々な症状の方がいらっしゃいますが、それぞれ本気で前を向いて競技をしていらっしゃいます。力をもらいます。

日本では障害者スポーツの認知度が低いらしい

日本では障害を持つ方を(悪い意味で)特別視する風潮がある気がします。海外に比べ遅れている、という話をよく聞きます。こう言うアクティビティへの認知を高めることが、重要です。

私は発達障害として

私は発達障害(いわゆるアスペルガーに分類される)という症状を持っています。「発達障害は個性」と言い切って真剣に生きているだろうか、と常に自問自答したいです。

障害は「逃げ」に使える

特殊な症状を持つ、ということは、できないことの言い訳に使えます。私の場合は、アスペルガーだから人間関係ができなくても仕方ない、とか、文章を書けなくても仕方ない、とか考えてしまいます。

できることを努力する

しかし、できないことを言い訳にせずにできることをやるのが重要です。私はいつも逃げてしまいます。パラリンピックの選手から力をもらって自分のための努力を出来る人間でありたいです。


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