【反論求む】なぜ都市部の高学歴が事務職を選ぶのか理解できない

【反論求む】なぜ都市部の高学歴女性が事務職を選ぶのか理解できない


MARCHくらいの大学であっても、事務職というのは人気らしいです。なぜこのご時世に事務職を選ぶのか真剣に理解できないため、反論を求めています。ここでの事務職は、総合職、事務職の事務職です。

事務職を選ぶべきでない理由-将来性がない-

私が考える事務職を選ぶべきでない理由を説明します。

事務職というのはもともと、結婚して専業主婦になることを前提として造られた職種です。特徴としては、誰にでもできる仕事で、収入が上がりません。結婚がしづらくなり、結婚しても専業主婦になれるかわからない今、選ぶ理由はあるのでしょうか?

結婚しなかった場合辛い

誰にでもできる仕事で収入が上がらないため、結婚しなかった場合、収入が低くて辛いです。別の職業についていたら、もっと十分な収入を得られていたはずなのにと考えてしまします。

結婚しても専業主婦になれるとは限らない

詳しくは、この記事に書いたのですが、東京都の場合年収600万円以上の男性と結婚したい女性が望む結婚をできる倍率は13分の1程度みたいです。世帯年収600万が東京で専業主婦になる十分な年収であるとするなら、専業主婦になれるのは13人に一人ということになります。

離婚できない

結婚がうまくいかなかった時に収入がないと離婚できません。もともと事務職ですと、再就職も辛いでしょうし、離婚が現実的な選択肢ではなくなってしまいます。

自分にキャリアがないって怖くないの?

私が事務職について思うことは端的に言えば、自分の手に職が付いていない状態が怖くないのか、ということです。私は稼ぐ力がないって怖くてしょうがないのですが、あなたは如何でしょう?

今から事務職を目指す方の反論を求む

今から事務職を目指していらっしゃる都市部の高学歴な学生さんの反論をお待ちしています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA