子どもの成績に悩む親御さんへ!東大生が幼い頃の家を振り返る

子どもの成績に悩む親御さんへ!東大生が幼い頃の家を振り返る


子どもの成績に悩む親御さんに東大生が幼い頃過ごした家の様子をご紹介します。

西村則康 勉強ができる子は、家を見ただけで分かるという記事を元に、東大生が幼い頃の家をご紹介します。

家は散らかりリビングには本棚

早速結論から書きますと、この記事の内容は当たっています。実際、うちは散らかっていましたし、そこかしこに本がありました。

興味の赴くままに散らかった家

子どもが興味の赴くままに遊ぶから家が散らかるというのはまさにその通りです。主に私が散らかしていました。興味のあるものは何でもかんでも引っ張り出して片付けなかったため、散らかっていました。

本を読み漁った子ども時代

私の場合は、本嫌いの父とそこそこ本を読む母の元で育ち、ものすごく本を読む子どもになりました。両親のしたことは幼い頃の読み聞かせだけでした。小学生から足繁く図書館に通い、中学生で新書を読んでいました。

そんな子どもですと当然目立つところに本を置きたくなるわけです。

散らかすのも本を置くのも主体は子ども

散らかっていてリビングに本棚のある家にすれば子どもの成績が伸びるように記事では書かれています。しかし、因果関係は逆でしょう。

散らかすほど興味関心が強く、リビングに本棚を置きたいくらいに本を読む子の成績が良いのです。

親の習慣が子どもに伝わる

では、どうしたら子どもの成績が上がるのでしょうか。親自身が家を散らかすほどに興味感心をそこかしこに向け、リビングに本棚を置くほど本を読めば良いのです。

もしあなた自身が、そう言った行動をとらないのであれば、どうして子どもが良い行動をとるのでしょうか?

親自身が変わること

子は親の背中を見て育つというように、親が模範とならねばならないのです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA