鉄オタがダメなら発達障害はもっと受け入れられないのだろうか

鉄オタがダメなら発達障害はもっと受け入れられないのだろうか


「小3にもなったらそろそろプラレールやめさせた方がいいよ、鉄オタになっちゃうよ」と言われてびっくりした話という記事を読みました。

子育てする上で重要なことが端的にまとまっている

子育てする上で重要なことが端的にまとまっています。子ども自身にやりたいことを見つけさせるという考え方と、子どものやりたがることを強制するという考え方。一見両立しませんが、ダブルスタンダードで使っている方は多いのではないでしょうか?

支配する親

私の親は支配するタイプでした。自分の価値観に合わない選択肢は許さないタイプです。私はたまたま親と意見を違えなかったので問題になりませんでしたが、弟は大変そうでした。

発達障害を受け入れられない親

ここから本題です。

子どもが鉄オタになることを受け入れられないのなら、発達障害を受け入れられないということは大いにありえそうです。無論、発達障害は生まれついてのものなのですが、偏見の目で見られているので。

子どもがどうあっても受け入れられる世の中を

子どもは親の思い通りにならない、という事実を受け入れられない親御さんは多いです。思い通りに「矯正」することでかえって子どもにダメージが入るものなのですが、親の方は分かっているのでしょうか?

あるがままの子どもを受け入れて

あるがままの子どもを受け入れると言いながら、自分の理解できないこと子どもがすることを嫌がる親がいます。実際、親も人間ですから、受け入れきれないこともあります。

しかし、そんな親でも子どもにとっては二人しかいない存在なのですから、子どもを肯定してあげてください。


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